ハウスメーカーの外壁塗装は下請けの塗装業者に

ハウスメーカーの外壁塗装

一般の住宅を新築で建てる時は、ハウスメーカーを通じて建てる人がほとんどです。

 

大手のハウスメーカーでは、自社で建てた住宅に対して、長期保証やメンテナンスを約束していますが、外壁や屋根の塗り直しは各ハウスメーカーによって条件が異なります。

 

例えば、10年間の点検自体は無料だが、実際に塗り直す場合は工事費用がかかるところもあります。

 

ハウスメーカーでは、自社で塗装工事を行うことはほとんどありませんので、主に下請けの塗装業者に依頼をして工事を行うことになります。

 

当然ながら、塗装業者との間にハウスメーカーが入りますので、工事費用には中間マージンが上乗せされるため、塗装業者に直接依頼するよりも高くなってしまう可能性が高くなります。

 

もし、異常に安い場合には、下請けの塗装業者がとても厳しい条件で仕事を受けている場合がありますので、仕事が手抜きされることもあります。

 

ハウスメーカーの点検で外壁や屋根の劣化や塗り直しを指摘された場合には、すぐに工事を依頼せずに見積もりを取りましょう。

 

そして、見積もりを取るときは、内容をできるだけ詳細に書き出してもらいましょう。

 

これを元に、地元の塗装業者やリフォーム会社など、下請けにまわさず自社で工事を行っている業者に相談を持ちかけてみます。

 

同じ条件で見積もりを取ることで、価格の比較をすることができますので、正当な料金がいくらぐらいになるか確認することができます。

 

ただし、ハウスメーカーのメンテナンス期間に、別の業者に依頼した場合、保証が切れてしまうこともありますので、ハウスメーカーの保証条件を確認した方が良いでしょう。

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